STORY
予備校講師37年から、時間設計の発信へ
37年、大学受験の現場に立ってきました。
そこで見てきたのは、合格を分けるのは能力の差だけではないということです。
同じくらいの力を持つ受験生でも、結果は分かれます。
差がついていたのは、時間の使い方、環境、かけられる言葉、そして自分の人生を自分で引き受ける意志のほうでした。
締切から逆算し、やることを小さく分け、いつ何をするかを先に決める。
この設計の考え方は、受験生だけのものではないと気づきました。
ABOUT
予備校講師として37年、受験生の目標達成をそばで支えてきました。
その現場で見てきた考え方を、いまは50代の時間設計に向けて発信しています。
先に動いた側の一人として、同じ50代に向けて書いています。
指導ではなく、実践の共有だと思ってもらえたらうれしい。
PHILOSOPHY
時間は、効率化のための道具ではないのです。
生きるうえでの土台であり、時間を守ることは人生の主導権を守ることだと考えています。
課題は収入ではなく、時間の主導権のほうにあります。
だから発信の軸も、そこに置いています。
01
時間は効率化の対象ではなく、人生の土台。
02
人は時間・空間・関係のあいだで形づくられる。
03
機嫌よく生きることが、運を好転させる。
04
自由は、放縦ではなく自律からつくられる。
05
50代は終盤ではなく、後半戦の入口。
STORY
37年、大学受験の現場に立ってきました。
そこで見てきたのは、合格を分けるのは能力の差だけではないということです。
同じくらいの力を持つ受験生でも、結果は分かれます。
差がついていたのは、時間の使い方、環境、かけられる言葉、そして自分の人生を自分で引き受ける意志のほうでした。
締切から逆算し、やることを小さく分け、いつ何をするかを先に決める。
この設計の考え方は、受験生だけのものではないと気づきました。
MEDIA
毎日の発信は、それぞれの場所で続けています。
気になった入口から読んでもらえたらと思います。
PRODUCTS
読み物として、実践のきっかけとして。
いま手に取れるものを並べています。